診療内容

予約方法

周辺地図

クリニック

お知らせ

現在の更新情報はじめ

現在の更新情報おわり

個人情報保護方針について

ののはな先生のひとりごと

ののはな先生のひとりごとはじめ
亥年、睦月
 新年明けましておめでとうございます。
 今年は元号が平成から新しい元号に変わります。
 昨年末から、現在の天皇陛下の足跡の特集が色々ありました。 国民の多くが天皇を敬愛しているのは、皇后陛下美智子様が初の民間人として皇室に入られたお力が大きいと思います。 障碍者に寄り添い、天災その他色々のことでの被災を受けられた方々に寄り添ってお近づきになっておられるのも、 声を出せない・声を届けられない様々な国民が居ることを、知っておられるからこそと思います。
 障碍者も様々ですが、聴覚障碍者の方々も様々の聴力レベルがあります。 眼鏡は特に何も不思議なものではなく、視えづらさも色々あるという事は皆知っています。 しかし、子どもで補聴器をしていると、えっ?話ができるのという反応がみられる事もあります。 軽・中等度難聴から重度難聴まで様々です。
2020年東京オリンピックとパラリンピックが開かれます。 聴覚障碍の方はデフリンピックという大会がありますが、デフリンピックは、まだまだ知られていません。 知的障碍の方のスペシャルオリンピックスもあります。 障碍者スポーツというのは、パラリンピックだけではないという事を知って戴きたく年始に書きました。  亥年・猪突猛進と申しますが、目標を持って今年亥年を進みたいと思います。
 皆様にとって良い年であります様、お祈り申し上げます。
ののはな先生のひとりごとおわり

スタッフだより

スタッフだよりはじめ
 昨年の11月24日、25日の両日、北九州のくらしげ小児科の倉重弘院長が会頭で「日本小児診療多職種研究会」が小倉で開催され、参加しました。
 同じ職種同士で研鑽を深めるのも大切と思いますが、同じ子どもに関わる他の職種の方の考え、関わり、意見、そして悩みと解決の糸口の見つけ方などを聞くことができ、 大変勉強になった研究会でした。 自分とは違う見方(違う切り口)で考えることの大切さを再度感じました。
 日頃、「どうしてかな」「なぜだろう」という発想と「だったら、なにができるか」を考えることが大切と思っていますが、最近、行き詰ることも多く、 目を瞑って「一般論」なら楽だろうなと落ちこむことも多かったのです。
 「教科書を鵜呑みにしてはいけない」だったでしょうか、ノーベル賞を受賞された京都大学の本庶佑先生のことばとその続きの「自分でものを見る、自分で考えていくことの 大切さ」には、どなたもが共感されたことと思います。 「そうだ・・・」と思いながらも無力なわたしは「「自分で考えていく」ことがどうにもならず、この頃は真っ暗なところに放り出されたような心情だったのですが、 「多職種研究会」で自分とは違う切り口での意見を聞き、少し、足元が見えた様な気になれました。
 また、「わたしは、ひとりではない」といった感覚もあり、同じ子どもの問題を考え悩み行動する「同職種」の方だけでなく「他職種」の方がおられることを再度感じられた ことも有難かったです。
 そんなこんなことを考える歳の初めです。
スタッフだよりおわり

新刊お知らせ

新刊お知らせはじめ
 院長が分担執筆しています。 
XXI-426 中耳炎
小児内科2018年50巻増刊号
小児疾患の診断治療基準 第5版
『小児内科』『小児外科』編集委員会共編
東京医学社 2018年11月刊
 院長が分担執筆しています。
P211-213 アレルギー性鼻炎
総合小児医療カンパニアシリーズ
小児科外来 薬の処方プラクティス
総編集:田原卓浩
専門編集:宮田章子 - 中山書店 2016年12月刊
 院長が執筆しています。
Monthly Book ENTONI(エントーニ) No.194
 原渕保明/編 - 全日本病院出版会 2016年6月刊
小児急性中耳炎
―起炎菌による治療方針,鼓膜切開術・鼓膜チューブ挿入術のタイミングについて―
 院長が分担執筆しています。
小児看護 Vol.38 No.4 APRIL 2015
 - へるす出版
 院長が分担執筆を行った書籍が新たに刊行されました。
P60-P61 中耳炎を耳鼻咽喉科に依頼すべき症例は、どのような症例ですか?
プライマリ・ケアの感染症 身近な疑問に答えるQ&A
総編集・田原 卓浩
専門編集・黒崎 知道 - (株)中山書店
 2冊に、院長が執筆しています。
Monthly Book ENTONI(エントーニ) No.142
 杉田麟也/編 - 全日本病院出版会
Journal of Integrated Medicine Vol.22 No.7 2012
 - 医学書院
 JOHNS26巻9号(9月増大号)に、院長が文担執筆しています。
JOHNS26巻9号(9月増大号)
特集:お母さんへの回答マニュアル耳鼻咽喉科Q&A2010 - (株)東京医学社
 院長が分担執筆を行った書籍が新たに刊行されました。
急性中耳炎の治療のコツ
 山中 昇 編 - 金原出版(株)
 2冊を、院長が分担執筆しています。
急性中耳炎治療入門
 山中 昇 編 - 金原出版(株)
小児耳鼻咽喉科治療方針
 日本小児耳鼻咽喉科学会 編 - 金原出版(株)
新刊お知らせおわり