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当院の診療体制について


当院が行っている予約診療は時間帯予約制です。
時間枠ごとに予約でき、その中では受付順で診察しています。診療時間をお約束するのではなく、来院予定のお時間となります。
初めての方は、予約はご利用いただだけませんので、直接クリニックへお電話下さい。
その他、予約のない方も診察は受けられますので、お電話下さいませ。 また、発熱や緊急の症状の場合にも対応致します。 ご遠慮なくお問い合わせください。 ただし原則として予約優先となりますので待ち時間は長くなります。 また、トリアージや検査等にて順番が前後する場合もありますし、診療状況により診療時間が大幅に遅れる事もご了承ください。
なお、予約状況や院長の公務等により当日の診療がお受けできない事もありますので、併せてご理解くださいませ。
皆様のご理解・ご協力をお願い申し上げます。
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ことばの訓練・発達相談及び、補聴器相談でご来院の方へ
感染予防に関するお願い
皆さんに安心して訓練に来て頂くために、以下のご協力をお願いいたします。

○ご本人・ご同席のご家族に体調不良(37.5℃以上の発熱・咳・のど痛・だるさ・急な風邪症状)がある場合は、または濃厚接触者・濃厚接触者との接触があった場合は、お休みしてください。
○ご本人・ご同席のご家族は不織布マスクの着用をお願いします。(マスクの着用が難しいお子様は除く。)
○訓練途中に、他のご家族がご来室されることはお控えください。
○ご来院時には、衛生維持のため、必ずご自身のハンカチ・ティッシュなどをご持参ください。
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ことばの相談 新規ご予約について


 言語聴覚士による「ことばの相談」のご予約の申し込みが大変多く、新規のお申し込みにつきましては、しばらく受付を休止させていただきます。
申し込み再開につきましては、決まり次第ホームページでお知らせいたします。

 なお、お子様の聴力検査と吃音、5才児健診で発音の誤りについてすぐ受診するよう指導を受けた方のご相談につきましては、随時対応しております。

当ホームページの中の「補聴器外来、お子様の聴力検査、吃音、5才児健診で発音の誤りについてすぐ受診するよう指導を受けた方のご予約について(新患を含む)」をご覧の上ご連絡ください。

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補聴器外来、お子様の聴力検査、吃音、5才児健診で発音の誤りについてすぐ受診するよう指導を受けた方のご予約について
(新患を含む)


以下の時間帯にお電話にてご予約を承ります。(休診日は除く)
12:30~14:00
専用電話 090-9064-1133
 
※時間内におかけ頂いた際に、出ることができなかった場合は後ほど折り返しますので、非通知設定を解除してからおかけ下さい。
※SMS(ショートメール)可
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日本医師会最高優功賞受賞のお知らせ


兼定啓子院長が令和7年11月1日(土)、日本医師会最高優功賞を受賞しました。 日本医師会最高優功賞 日本医師会最高優功賞
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ののはな先生のひとりごと

ののはな先生のひとりごとはじめ
九月 長月

 夏休みも終わりました。
 そろそろ秋の虫の声がきかれるのでしょうか。
 8月20日に聴覚障害者教育関係機関連絡協議会が開催されました。 医療・教育・行政の聴覚障碍児(生)にかかわっておられる方の集まりです。
 出席者の方の中に難聴で補聴器を装用し学校の先生をしておられる方がおられます。 その方が自身がご使用のスマートグラスというのをご披露されました。 スマートフォンのアプリを操作すると相手の発言が眼鏡に提示されるというものです。 UDトークを用いてコミュニケーションをとる方は知っていましたがUDトークは手元を見乍ら会話をしなければなりませんが、 スマートグラスは相手の顔をみてのコミュニケーション可能であり、当事者の方も会話・会議がスムーズになったと話しておられました。
 AI・器械の進歩には驚くばかりです。
 夏季期間中、新型コロナ感染症の方がかなりありました。  殆んど発熱のない方もあり症状様々です。
 9月に入り、まだまだ残暑が続きますが、どうぞ水分補給を上手にして日々お過ごし下さい。
ののはな先生のひとりごとおわり
ののはな先生のひとりごとはじめ
新スタッフの紹介


 4月から言語聴覚士としてお世話になることになりました爲数哲司(ためかずてつし)と申します。 33年前に防府の病院に勤務しておりましたが、その後、長崎と福岡で言語聴覚士の養成に関わっていました。 私は身長が185センチあります。 大型新人ならぬ大型老人ですが、よろしくお願いします。

経 歴
平成 2年 3月国立身体障害者リハビリテーション学院
聴能言語訓練職員養成課程卒業
平成25年 3月西南学院大学大学院人間科学・博士号取得
平成 5年 3月長崎リハビリテーション学院言語療法学科で教職として言語
聴覚士の養成開始
平成19年 4月国際医療福祉大学福岡保健医療学部言語聴覚学科准教授
平成25年10月同大学教授
令和 5年 4月福岡国際医療福祉大学医療学部言語聴覚士科に異動
令和 8年 3月定年退職
専 門
発生発語・摂食嚥下障害が専門


ののはな先生のひとりごとおわり

スタッフだより

スタッフだよりはじめ
 9月になりましたが、まだまだ暑い日が続きそうです。 しかし、少しずつ秋を感じるものも見られるようになってきました。 味覚の秋ということで、梨やりんご、栗などが店頭に並び始めています。 秋といえば、スポーツの秋や読書の秋も代表的な季節の言葉でしょう。
 読書といえば、最近、東野圭吾さんが逝去されました。
多くの作品を残されていますが、『麒麟の翼』や『マスカレード・ホテル』など、展開にわくわくさせられる作品が多い作家です。 その中でも、私には『手紙』が一番心に残っています。 兄と弟だけの家族で、兄は生計を立てるために引越会社で働いていましたが、強盗殺人を犯してしまいます。 残された高校生に弟は、成績優秀であったにもかかわらず進学できず、「殺人犯の家族」という理由でさまざまな苦労を強いられていきます。 そんな兄からは度々手紙が送られてきますが、弟はなかなか返事を書くことが出来ませんでした。 やがて、趣味の音楽活動の一環として刑務所への慰問に参加した際、弟は兄と再会します。 許されることではないが、自分の学資のために兄が犯した犯罪、そしていつも自分を思ってくれる兄の手紙ーー複雑な思いの中で、 涙ながらにビートルズを歌う姿が深く印象に残っています。
 このような作品をもう待つことが出来ないと思うと、残念でなりません。
スタッフだよりおわり

新刊お知らせ

新刊お知らせはじめ
 院長が分担執筆しています。 
中耳炎 担当 P1052-1056
medicina
第58巻第7号(2021年6月)
特集 ”のど・はな・みみ”の内科学
医学書院
 院長が分担執筆しています。
XXI-426 中耳炎
小児内科2018年50巻増刊号
小児疾患の診断治療基準 第5版
『小児内科』『小児外科』編集委員会共編
東京医学社 2018年11月刊
 院長が分担執筆しています。
P211-213 アレルギー性鼻炎
総合小児医療カンパニアシリーズ
小児科外来 薬の処方プラクティス
総編集:田原卓浩
専門編集:宮田章子 - 中山書店 2016年12月刊
 院長が執筆しています。
Monthly Book ENTONI(エントーニ) No.194
 原渕保明/編 - 全日本病院出版会 2016年6月刊
小児急性中耳炎
―起炎菌による治療方針,鼓膜切開術・鼓膜チューブ挿入術のタイミングについて―
 院長が分担執筆しています。
小児看護 Vol.38 No.4 APRIL 2015
 - へるす出版
 院長が分担執筆を行った書籍が新たに刊行されました。
P60-P61 中耳炎を耳鼻咽喉科に依頼すべき症例は、どのような症例ですか?
プライマリ・ケアの感染症 身近な疑問に答えるQ&A
総編集・田原 卓浩
専門編集・黒崎 知道 - (株)中山書店
 2冊に、院長が執筆しています。
Monthly Book ENTONI(エントーニ) No.142
 杉田麟也/編 - 全日本病院出版会
Journal of Integrated Medicine Vol.22 No.7 2012
 - 医学書院
 JOHNS26巻9号(9月増大号)に、院長が文担執筆しています。
JOHNS26巻9号(9月増大号)
特集:お母さんへの回答マニュアル耳鼻咽喉科Q&A2010 - (株)東京医学社
 院長が分担執筆を行った書籍が新たに刊行されました。
急性中耳炎の治療のコツ
 山中 昇 編 - 金原出版(株)
 2冊を、院長が分担執筆しています。
急性中耳炎治療入門
 山中 昇 編 - 金原出版(株)
小児耳鼻咽喉科治療方針
 日本小児耳鼻咽喉科学会 編 - 金原出版(株)
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