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お知らせ

現在の更新情報はじめ
  • 10月5日(火)より岩本あさの医師が着任し、毎週火曜日に診察を行います。(令和4年3月末まで)
    診察時間は、9:00~16:00です。
    月・火曜日は2診体制となりますのでよろしくお願い致します。
  • 休診日変更のお知らせ

     令和3年1月より休診日を変更させていただきます。
    大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご協力をお願いいたします。
    《休診日》
    日曜日、祝日、第2土曜日
    第2・第3木曜日
  • 2019年7月より水・金曜日の夕方診療の受付を休止いたします。月曜日はⅡ診制で行います。(但し、人数制限あり。順番確認の電話は17時までにお願いします。)
  • 電話での対応につきまして、月・火・水・金の19時以降、木・土の13時以降は、電話対応を休止いたします。
  • 7月24日(月)より菊池奈美医師が着任し、毎週月曜日8:30~夕方診療終了迄診察を行います。
  • 補聴器は医療費控除の対象になります                    
  • ののはなコーナーに軽中度難聴児への補聴器公費助成が開始されましたを掲載いたしました。
  • ののはなコーナーに耳かき中の事故についてを掲載いたしました。
  • ののはなコーナーにノーサイドクリニック 芦野先生、吉田先生が来院されました!を掲載いたしました。
  • ののはなコーナーにののはな プチ情報(ハナキューチャン No.2)を掲載いたしました。

現在の更新情報おわり

個人情報保護方針について

お知らせ開始
ことばの訓練・発達相談にご来院の方へ
感染予防に関するお願い
 新型コロナウイルス感染症は、第5波の後しばらく落ち着いていましたが、年末から新しい変異株オミクロン株が急速に拡がってきています。 当院でも感染予防に関する取り組みを引き続き強化していきたいと思います。
皆さんに安心して訓練に来て頂くために、当面、以下のご協力をお願いいたします。

○お子様・ご同席のご家族に体調不良(咳・のど痛・だるさ・急な風邪症状)がある場合は、お休みしてください。
○お子様・ご同席のご家族は不織布マスクの着用をお願いします。(マスクの着用が難しいお子様は除く。)
○訓練時、同席される方は、1名のみでお願いいたします。
○訓練途中に、他のご家族がご来室されることはお控えください。
○お子様・同居のご家族ともに、以下の場合はご来院の見合わせをお願いいたします。
2週間以内に、
①濃厚接触者、又は、濃厚接触者と接触、PCR・抗原検査を受けた、又は受けた方との接触
②県外移動、又は県外の方との接触(仕事も含む)
③家族以外での4人以上の会食
④37.0℃以上の発熱
○近しい方に、感染症に関わる方がおられる、またはおられた場合には、来院前に必ずご相談ください。
○ご来院時には、衛生維持のため、必ずご自身のハンカチ・ティッシュなどをご持参ください。
お知らせ終了
お知らせ開始
ことばの相談 新規ご予約について


以下の時間帯にお電話のみでご予約を承ります。(休診日は除く)
月・水・金曜日の13:00~13:30
専用電話 090-9064-1133
 
※時間内におかけ頂いた際に、出ることができなかった場合は後ほど折り返しますので、非通知設定を解除してからおかけ下さい。
※詳しくは「診療内容→言語聴覚」もご参照下さい。
お知らせ終了

ののはな先生のひとりごと

ののはな先生のひとりごとはじめ
寅年、睦月

 新年あけましておめでとうございます。
 COVID-19感染症は変異株が次々生じ、目下オミクロン株が世界的に急速に拡大し、国内でもかなり拡がりをみせつつあります。 年末には初めての市中感染例が大阪で報告され、その後、京都・東京と続きました。 地元山口県では、中四国の中で初めにオミクロン株感染例が報告されました。 ワクチン接種されていても油断できません。 マスク生活は今後もずっと続くと思われ、会話が十分聴き取れなく困っておられる方が増えています。 マスクなしで1対1での会話は何とか可能であった方々が会話に支障を来される様になり、受診そして補聴器装用にされる方が増えつつあります。 仕方ありませんね。
 中井久夫先生(神戸大学 名誉教授 精神科医)は「伝える」言葉を「伝わる」気持ちが支えると云っておられます。 日々の診療の中で云ったはずなのに聞いておられなかったということがしばしばあります。 伝達には意識的に「伝える」ことと自ずと「伝わる」ものがあり、長年臨床していても「伝わる」ことへの意識が少なかったなあと反省しています。 臨床だけでなく日常生活でも同様です。
 言葉だけでなく表情・動作も大事です。 短い時間の中でも適切なコミュニケーションを心がけていきましょう。
 皆様にとって良い年であります様、お祈り申し上げます。
ののはな先生のひとりごとおわり

スタッフだより

スタッフだよりはじめ
 あけましておめでとうございます。

 去年もいろいろありました。
 コロナがこんなにも身近に脅威と共に居続けるとは想像もしなかったことでした。 夏には当院も院長・診療部分のスタッフが「濃厚接触者」となり、2週間の休診。 患者様にはご迷惑をおかけしました。 あれだけ、消毒・換気・密を避けるために看護師をはじめスタッフも頑張っていたので、ショックでしたが、幸いにも、感染者は一人もおらず、 元気に再開院できたのはほっとしつつも、これからも、出来る事を頑張るしかないなと思いました。
 コロナ関連では、「マスク」にも苦労しました。 耳鼻咽喉科なので特に難聴の方も多く来院されます。 口元が見える事の大切さを痛感し、「ユニチャームの顔見えマスク」「栄商会のルカミィ」などを使ったり、いつも以上に「少しだけ大きめの声で はっきりと少しゆっくりで短いフレーズで」話したりも心掛けました。 いつも以上に、相手の方に伝えるにはどうしたら良いか考える機会になりました。
 コロナは嫌ですが、おかげで、いつもより、相手を思いやったり、つらさや痛みを共感出来たりと、少し、立ち止まって、周りを見る事が出来たように思います。
 今年は寅年。 去年を生かして、一歩一歩どっしりと、しなやかに、前を向いて、皆さまと共に進みたいと思います。
スタッフだよりおわり

新刊お知らせ

新刊お知らせはじめ
 院長が分担執筆しています。 
中耳炎 担当 P1052-1056
medicina
第58巻第7号(2021年6月)
特集 ”のど・はな・みみ”の内科学
医学書院
 院長が分担執筆しています。
XXI-426 中耳炎
小児内科2018年50巻増刊号
小児疾患の診断治療基準 第5版
『小児内科』『小児外科』編集委員会共編
東京医学社 2018年11月刊
 院長が分担執筆しています。
P211-213 アレルギー性鼻炎
総合小児医療カンパニアシリーズ
小児科外来 薬の処方プラクティス
総編集:田原卓浩
専門編集:宮田章子 - 中山書店 2016年12月刊
 院長が執筆しています。
Monthly Book ENTONI(エントーニ) No.194
 原渕保明/編 - 全日本病院出版会 2016年6月刊
小児急性中耳炎
―起炎菌による治療方針,鼓膜切開術・鼓膜チューブ挿入術のタイミングについて―
 院長が分担執筆しています。
小児看護 Vol.38 No.4 APRIL 2015
 - へるす出版
 院長が分担執筆を行った書籍が新たに刊行されました。
P60-P61 中耳炎を耳鼻咽喉科に依頼すべき症例は、どのような症例ですか?
プライマリ・ケアの感染症 身近な疑問に答えるQ&A
総編集・田原 卓浩
専門編集・黒崎 知道 - (株)中山書店
 2冊に、院長が執筆しています。
Monthly Book ENTONI(エントーニ) No.142
 杉田麟也/編 - 全日本病院出版会
Journal of Integrated Medicine Vol.22 No.7 2012
 - 医学書院
 JOHNS26巻9号(9月増大号)に、院長が文担執筆しています。
JOHNS26巻9号(9月増大号)
特集:お母さんへの回答マニュアル耳鼻咽喉科Q&A2010 - (株)東京医学社
 院長が分担執筆を行った書籍が新たに刊行されました。
急性中耳炎の治療のコツ
 山中 昇 編 - 金原出版(株)
 2冊を、院長が分担執筆しています。
急性中耳炎治療入門
 山中 昇 編 - 金原出版(株)
小児耳鼻咽喉科治療方針
 日本小児耳鼻咽喉科学会 編 - 金原出版(株)
新刊お知らせおわり